カードローンの必要書類を理解しよう

カードローンの必要書類を理解しよう

カードローンを申し込むには、必要書類を準備しなくてはいけません。
お金を借りるのに手ぶらで借りることができると考える方は少ないでしょうが、逆に何を準備すればいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。
カードローンは比較的手軽に申込むことができるローンで、必要書類としては主に以下の2点となります。

 

@本人確認書類

 

必ず準備しなくてはいけないのが、本人確認書類で、以下のものがあります。

 

・運転免許証
・パスポート(写真および住所が記載されているもの)
・各種健康保険証(被保険者および被扶養者の記載があるもの)
・印鑑証明書
・住民票
・住民基本台帳カード
・在留カード
・特別永住者証明書
・外国人登録証明書

 

一般的には、運転免許証、パスポート、健康保健証のいずれかとなっています。
注意しなくてはいけないのが、記載されている現住所です。
最新の現住所が記載されていなければならず、引越し間もない方などで変更手続きが完了されていない場合には、別途現住所を確認できる書類を準備しなくてはいけません。
住民票の他、公共料金の納付証などが必要となります。

 

A収入証明書類

 

審査における最重要項目である収入を確認するための書類です。
申込金額によっては不要となっている場合もありますが、審査の過程で要求される場合もありますので、できれば事前に準備しておきましょう。
収入証明書類としては、以下のものがあります。

 

○給与所得者の方(サラリーマン、公務員など)

 

・源泉徴収票
・所得証明書
・給与明細書(賞与明細書)

 

前年度の所得証明書は、市区町村から毎年6月頃発行されます。
それ以前であれば会社から発行される源泉徴収票を準備しましょう。
給与明細書は、たいてい直近2ヶ月分が要求されます。

 

○自営業者・個人事業主の方

 

・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書
・確定申告書

 

自営業者や個人事業主の方は、審査がやや厳しく判断されます。
これらの書類の他、事業内容や月別売上などを把握できる書類などを要求される場合もあります。